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いじってくる女性の心理7パターン|好きだからいじる?それとも遊ばれてる?脈ありの見極め方


「のん」さんのSNSプロフィールに「本名:能年玲奈」が併記されるようになったというニュース見ましたか?長い葛藤を経て、ようやく自分の名前を”自分のもの”として取り戻していく過程って、なんだか勇気がいりますよね。飾らず、ありのままの自分をさらけ出すって、実はすごく難しいことだと思うんです。

でも考えてみると、人間関係でも同じじゃないですか?好きな人の前でつい素の自分が出てしまって、ちょっかいを出したりいじったりしてしまう…あれって、ある意味「本名を名乗る」くらいの正直な感情表現かもしれません。

そんなわけで今日は、あなたをいじってくる女性の行動が「脈ありサイン」かどうか、8つのポイントで徹底解説していきます!

「あの子、俺のことばっかりいじってくるんですよね…これって脈ありですか?」

イベント終わりに、こっそり話しかけてきた男性がいた。名前はケンタさん(27歳・営業職)。その日の飲み会でずっと隣の女性にいじられてて、帰り際に胸のあたりをそっと押さえながらそう言ってきた。

(あ、この人、ドキドキしてるんだな)

表情は「困ってます」なんだけど、目がちょっと笑ってる。そういう人、イベントで何百人と見てきたけど、正直言って、この状態が一番判断しにくいんだよね。

いじってくる女性の行動って、好意なのかキャラなのかが見た目じゃわからない。「かわいいな」と思う気持ちと「もしかして遊ばれてる?」っていう不安が混在してる、あの感覚。

目次

そもそも「いじり」って何なのか、もう少し分解してみよう

いじる、という行為は、距離感の産物だ。

全然知らない人はいじらない。逆に、仲良すぎる人もあえていじらなかったりする。「いじる」が発動するのは、お互いの距離がちょうどグレーゾーンにあるとき。それって、恋愛的にはかなり重要な場所だったりするんだよね。

心理学的には、人は自分が気になっている相手に対して注意を向けた行動を取りやすい。いじるという行為も、その一種。わざわざあなたをターゲットに選んで、反応を見て、また絡んでくる。この「繰り返し」に意味がある。

ただし、「いじり」が全部好意とは限らない。ここが厄介なところ。


パターン① 好きだからいじる(純粋な好意型)

一番多くて、一番判断が難しいやつ。

イベントで何度も来てくれてるリョウコさん(25歳)は、気になる人ができると必ずその人のツッコミ役になるタイプだった。「〇〇さん、それ絶対ウソでしょ(笑)」とか「また遅刻したの?!」みたいな感じで。

でも当の男性は「なんか嫌われてる?」って毎回思うらしくて。それを聞いたとき、正直ちょっと笑っちゃった(笑)。

好意型いじりの特徴は、あなたにだけ反応が多いこと。グループ全員にまんべんなく絡んでるんじゃなくて、あなたの発言だけにツッコんでくる。あなたが笑ったとき、さりげなくこっちを見てたりする。

いじった後の表情にも注目。ちょっとはにかんでる、目が逸れる、笑いながら距離を詰めてくる…。そういう「照れの残り香」みたいなもの、ちゃんと観察してみて。


パターン② 反応が面白くていじる(エンタメ型)

あなたがいじられやすいキャラってこと、ない?

リアクションが大きい人、素直な人、照れやすい人。そういう人は、悪意なく「いじり甲斐がある対象」として選ばれることがある。これ、好意というよりエンターテイメントに近い。

このタイプの見極めは「2人きりになったときの態度」を見ること。グループだと元気にいじってくるのに、2人になった途端に普通になる女性は、いじりがキャラやノリによるものである可能性が高い。

ただ、エンタメ型からスタートして恋愛に発展したケースも何件か見てきた。「最初は面白いと思ってただけなのに、気づいたら好きになってた」って言葉、イベント参加者のコウキさんの元彼女から聞いたことがある。出発点が好意じゃなくても、距離が縮まれば話は変わってくるっしょ。


パターン③ 試し行動としてのいじり(感情確認型)

これ、地味に多い。

「この人、私のことどう思ってるんだろう」って確認したいとき、女性は直接聞かない場合が多い。その代わりにいじって反応を見る

怒らないか。笑ってくれるか。いじられたあとも話しかけてくるか。

全部、感情のアンテナ。

イベントで知り合ったアカネさん(28歳)は、気になる男性が自分のいじりに対してどんな表情をするかで「脈があるか」を判断してたって言ってた。「ちゃんと笑ってくれたら、嫌われてないってわかるし。笑顔の種類でわかるんですよ」って。

はぁ…、なんかすごい繊細な世界だな、と思ったよ。

このタイプ、実は距離を縮めたい気持ちが強い。いじりに乗ってあげることが、そのまま「あなたに興味があるよ」というサインになる。ここで無表情だったり素っ気なかったりすると、一気に引かれるから要注意。


パターン④ 甘えたくていじる(甘え・依存型)

これはちょっと厄介なんだよなぁ…。

いじる、という行動の裏に「ちゃんと構ってほしい」という感情が乗っかってるケース。自分から「かまってください」と言えないから、いじることで強制的に反応を引き出してる

このタイプは、いじりの内容より「頻度」と「タイミング」で見極める。あなたが他の人と話し始めたときに割り込んでくる、LINEで深夜にいじってくる、返信が遅いと反応が変わる…などが重なってたら、甘え依存型の可能性が高い。

恋愛として良い関係になれる場合もあるけど、お互いの感情のペースが合わないと消耗しやすい。好きなら進める価値はあるとしても、こちらの感情ペースも大切にしてほしい。


パターン⑤ ポジション取りのためのいじり(グループ戦略型)

正直言って、これが一番「脈なし」に近い。

グループの中で「面白いキャラ」「いじりキャラ」として自分を確立したい場合、特定の人をいじることがある。あなたが「いじりやすい存在」として機能してるだけの状態。

見極めのポイントはいじりの向きと量。グループ内の複数人に均等に絡んでいて、あなただけが特別じゃない場合はこれに当たる可能性が高い。2人きりでは急におとなしくなる、他の男性の話も普通にする、などのサインも参考になる。

ただ、ここで焦る必要はない。このタイプの女性も、あなたが何か特別な反応をしたとき・別の一面を見せたときに、初めてあなたを「異性として意識」しはじめることがある。

焦らず、でもちゃんとアプローチを仕込んでいく。それがこういうタイプへの正解だったりする。


パターン⑥ 緊張をほぐすためのいじり(場のコントロール型)

これは、コミュニケーション力が高い女性に多い。

「場が沈んできたな」「この人、緊張してるな」と感じたとき、いじりで空気をほぐしてくる。誰かを傷つけるんじゃなくて、その場を柔らかくするためのツールとしていじりを使ってる。

このタイプは「あなたが安心して話せる存在だと思われてる」という意味では悪くない。ただ、それが恋愛感情を伴ってるかどうかは別の話。

判断のカギは「いじった後のフォローがあるか」。「ちょっといじりすぎたかな?」と心配する表情があったり、「まあ冗談だけどね」と距離感を気にしてくれる素振りがある場合は、少なくともあなたのことを大切にしたい気持ちが土台にある


パターン⑦ 好意を悟られたくなくて逆にいじる(ツンデレ防衛型)

これが…一番恋愛的に面白いパターンかもしれない(笑)。

好きだからこそ、素直になれない。「好きです」なんて言えないから、逆にいじることで自分の気持ちをごまかしてる。これ、心理学でいう「反動形成」に近い状態。本当の感情と逆の行動を取ることで、自分を守ってるんだよね。

このタイプを見極めるのは難しいけど、こういうサインがあると可能性が高まる。あなたがいなくなると目で追ってる。他の女性と話してたら急に絡みが増える。いじった後、こちらが少し引くと明らかにアタフタする…。

あの日、イベントで知り合ったユウスケさんが「ずっとからかってきてた子が、俺が別の子と連絡先を交換したとたんにめちゃめちゃ絡んでくるようになった」と言ってたとき、(あ、それわかりやすすぎる…)って思ったもの。

胸に手を当てて思い出してほしいんだけど、そういう「いじりの変化」がある子、いない?


脈ありかを判断する3つの軸

7パターンを整理した上で、現場で一番使えると感じてる判断軸を3つ伝えるね。

「2人きりのときの態度が変わるか」

グループのときと2人きりのときで、絡み方・話す量・目の合い方が明らかに違う場合は、そこに感情が乗ってる可能性がある。逆に2人でも全く変わらないなら、「キャラ」や「ノリ」によるものかもしれない。

「いじりがあなたにだけ集中してるか」

現場でよく見てきたのは、好意型のいじりって「ターゲットが絞られてる」こと。みんなに絡んでるのか、あなただけに絡んでるのか。ここ、ちゃんと観察してほしい。

「いじった後のフォローがあるか」

傷ついてないか気にする、笑いに変えようとする、後でLINEでフォローしてくる…。これ、地味にめちゃくちゃ重要なサイン。「あなたの気持ちを気にしてる」ということは、あなたのことを大切に思ってるってことだから。


いじってくる女性が「かわいい」と感じる理由

最後にこれだけ言わせて。

「いじってくる子ってなんでこんなに気になるんだろう」って思ったことない?

あれ、心理学的には「親密性と刺激の共存」に理由がある。いじられるって、「この人は私のことを気にしてる」という親密感と「どういう意味なんだろう」という刺激が同時にやってくる状態。これが心地よくてたまらないんだよね。

心拍数が上がって、次の言葉を待ってる自分がいる。あの感覚、もうほぼ恋の入り口だよ(笑)。

イベントを運営してきて思うのは、「いじってくる女性が好きになった」という感情は、恋愛の入り口として十分すぎるほどリアルだってこと。あとは、その感情に正直でいられるかどうか、だと思う。

好意の確信が持てないからこそ動けない、その気持ちはわかる。でも、「待ってれば答えが降ってくる」ほど恋愛は簡単じゃない。どこかのタイミングで、ちゃんと自分からも動く必要があるんだよなぁ…。

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この記事を書いた人

社会人イベントサークル『Lien -リアン-』

広告代理店勤務を経て、社会人コミュニティサークルを立ち上げ。現在は20代後半〜40代を中心に、年間50回以上のイベント(メンバーの誕生日会、花見、クルージング、クリスマス等)を主催。

これまで2000人以上の男女の「出会いの瞬間」を最前線で観察。単なるマッチングではなく、「コミュニティの中で愛される男の立ち回り」を独自に理論化。

社会人の恋愛は、テクニックより場と空気が9割
運営側だからこそ届く「女性メンバーからの本音のクレーム」や「絶賛の声」をベースにした、忖度なしの恋愛・コミュニケーション術を発信中。
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