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合コンで話すことがない時の対処法15選|盛り上がる話題からNGネタまで現場目線で解説


WBC、大谷選手の先頭打者ホームランには思わず声が出てしまいました!でも試合は惜敗…最後の打者になってしまい、「自分の力不足」と肩を落とす姿に、正直グッときました。あれだけの選手でも自分を責めるんだなと。完璧に見える人ほど、言葉の重さが違いますよね。

さて、悔しい気持ちは人と話して笑って発散するのが一番!今日は、合コンで使える鉄板トーク15選を徹底ガイドします。

居酒屋の個室。乾杯して30秒。

男性陣がグラスを置いた瞬間、空気がかすかに固まった。誰も話し出さない。BGMだけが流れてる。(あ、これ、ヤバいやつだ)って頭をよぎった人、正直手を挙げてほしい。

合コン前に「話題、なんかストックしておこう」と思って検索する人は多い。でも実際にその場になると、頭の中が真っ白になって、せっかく調べたネタが全部どこかに飛んでいく。あの感覚、私はもう何十回も目撃してきた。

社会人サークルでイベントを開催していると盛り上がる合コンと死ぬほどスベる合コンを両方観察してきた。その中でわかってきたことがある。

話題の「質」よりも、話題の「順番」と「タイミング」のほうが、盛り上がりに直結する。

この記事では、序盤・中盤・終盤に分けた鉄板ネタを15個、実際のイベント参加者のエピソードを交えながら解説していく。NGネタも正直に書く。読み終わった頃には「次の合コン、ちょっと楽しみかも」に変わってほしい。


目次

なぜ合コンで「話すことがない」と感じるのか?

これ、本当によく聞かれる。

「人見知りだから」「コミュ力がないから」と自分を責める人がいるけど、そこじゃない。

合コンで沈黙が生まれる理由の多くは、「何かすごいことを話さなきゃいけない」という呪いがかかっているから。

恋愛心理の研究では、初対面での好意形成には「共通点の発見」と「安心感」が最も寄与するとされている。面白いトークや爆笑エピソードじゃない。なのにみんな”面白い話”を探しすぎて、手が汗ばんでいる。

うちのイベントに来た、27歳の商社マン・Kさんがこんなことを言っていた。「合コン前って準備してくるんですよ。でも場が温まってないうちに突然”この前海外出張で〜”みたいな話をしてしまって、みんなの顔が『は?』みたいになって…(笑)あの瞬間のテーブルの静けさ、今でも思い出すと背中がゾクッとします」と。

場の温度を無視した話題は、どれだけ面白くてもスベる。

逆に言えば、「場の温度に合ったネタ」を選ぶだけで、会話はちゃんと続く。


【序盤】場を温める鉄板ネタ5選

① 地元・出身地トーク

合コンの序盤に最強のネタ、それが「出身地」。

全員が持っているテーマだから、誰も置いてきぼりにならない。地元が一緒だった日には、もうその二人だけで盛り上がれる。違っても「え、北海道?じゃあ雪どのくらい積もるの?」みたいにどんどん掘れる。

ポイントは「どこ出身ですか?」で終わらせないこと。「地元、何が有名なんですか?」「学生時代どのあたりにいたんですか?」と続けるだけで、話は勝手に広がる。

② あだ名・呼び方トーク

「〇〇さん、って呼ぶより、なんか呼ばれてるあだ名ってあります?」

これ、序盤に仕込んでおくとすごくいい。あだ名の由来が変な人は大体エピソードが面白いし、「じゃあここからはその呼び方で!」って展開になれば、一気に距離が縮まる。

名前の呼び捨てに急に移行するのは引かれることもあるけど、あだ名経由でのフランクな呼び方は受け入れられやすい。

③ 仕事のゆるい自己紹介

「どんなお仕事されてるんですか?」は序盤の定番だけど、注意が必要。仕事自慢に転化した瞬間にテーブルの空気が冷える(これ、本当によく見る)。

コツは「どんな仕事か」より「どんな気持ちで仕事してるか」に移行すること。「〇〇の仕事してるんですけど、まあ…いろいろありますよね(笑)」くらいのゆるさがちょうどいい。

④ 学生時代トーク

「どんな部活やサークルいたんですか?」

これも盛り上がる。体育会系か文化系か、運動部の人は意外と繊細だったり、帰宅部だった人が実は激しいゲーマーだったり、意外性が会話を弾ませる。

共通点が見つかればラッキー。違っても「えっ、演劇部!?どんな役やってたんですか?」で話は続く。

⑤ 関係性トーク(どんなつながりで来てるか)

「みなさん、どういうつながりなんですか?」

これ、実は場をほぐすのに地味に効く。友人・職場・サークルなどの背景を知ることで、「あ、職場の人と来てるんだ」「じゃあ気を遣ってそうだな」みたいな文脈が見えて、会話の引き出しが増える。


【中盤】距離を縮める話題5選

場が温まったら、次は「相手のことをもっと知りたい」という気持ちを行動に移す段階。

⑥ 趣味・最近ハマってること

「最近、休日は何してます?」

浅く広く聞ける質問で、共通の趣味が見つかると一瞬でテンションが上がる。ただし「ゲームです」「アニメです」みたいな一言返答で終わらせないために、「最近の一番のお気に入りは?」と続けること。

うちのイベントで出会ったカップルで、「ソロキャンプ」という共通点から付き合いまで発展したケースがある。趣味の話は、価値観の共鳴を生む。

⑦ 好きな食べ物・グルメトーク

「美味しい食べ物が嫌いな人はいない」—これは本当にその通り。

「何食べるの好きですか?」から「最近行って美味しかったお店は?」につなげると、そのまま「今度行きましょう!」への導線になる。食べ物トークは夢があって明るい。重くならない話題の代表格。

⑧ 旅行トーク

「最近どこか行きましたか?」「行きたいところって今どこかありますか?」

行ったことのある場所の話は体験談として話しやすく、「私も行ったことある!」となればテンションが一気に上がる。次の旅先の話まで広がれば「一緒に行く」という未来の約束まで地続きになる。

⑨ 第一印象の話

「最初、〇〇さんって、なんとなくどんな人かなーって思いました?」

これ、タイミングさえ合えばかなり盛り上がる話題。「なんか怖そうだと思ってた(笑)」「実際全然違いましたよね」みたいな展開は、相手に「ちゃんと見てたよ」というメッセージにもなる。

褒める方向に着地させれば、好感度が上がる。ただし外見の品定めっぽくなるのはNG。

⑩ 恋愛観(ゆるく)

「付き合うと長続きするほうですか?」「料理とかするんですか?」

直接的な「どんな人がタイプですか?」より、恋愛・生活スタイルをほんわか聞く感じのほうが刺さる。突然「理想の結婚相手は?」みたいな重い質問を序盤で放り込む人が年に数人いるんだけど…。あの瞬間のテーブルの凍り方、本当に見てられない。


【終盤】次につなげる話題5選

合コンは1次会で全部決めなくていい。大事なのは「次」への伏線を張ること。

⑪ 気になる映画・ドラマの話

「最近、何か見てます?」「〇〇って映画、気になってて見てないんですよね〜」

この”見てない”という状態が大事。「じゃあ今度一緒に見に行きません?」という流れが生まれやすい。

⑫ 行きたいお店・食べたいものの話

「実はずっと行ってみたいお店があって」という話を終盤にさりげなく出す。相手が「私も気になってた!」となれば、次のデートの話題として機能する。

明らかに誘い待ちだとバレると逆効果になることもあるので、あくまで”会話として”さらっと出すのがコツ。

⑬ 連休・次の予定の話

「次の連休、特に何か予定ってありますか?」

「いや、全然何も〜」という答えが返ってきたら、そこがチャンス。誘えるかどうかはさておき、「じゃあ時間あるんだ」というインプットができる。

⑭ ここで初めて知ったこと・気づいた話

「今日話してて、〇〇さんって意外と〇〇なんだなって思って」

相手をちゃんと見てたよ、というメッセージ。評価じゃなく観察のトーンで言うと、「ちゃんと見てくれてたんだ」という印象になる。

⑮ SNS・LINE交換の流れ作り

「インスタとかやってます?」から始めるのが今の主流。

LINEより先にインスタをフォローして、そこからLINEに移行するパターンが最近増えている。いきなりLINEの聞き方は「このタイミングで?」となることもあるので、SNSを経由するほうが自然な流れを作りやすい。


盛り上がるゲーム・質問ゲーム3選

話題が思いつかなくなったとき、ゲーム形式にすると一気に雰囲気が変わる。

① 共通点探しゲーム

「じゃあ、この中で共通点を5個見つけたら何か罰ゲームってどうですかね(笑)」

特別な準備ゼロで始められて、みんなが自然と喋り出す。共通点が見つかるたびに「えー!」という反応が生まれるから、テンションが勝手に上がっていく。

② 「この中で一番〇〇な人」指差しゲーム

「せーので、この中で一番料理うまそうな人!」「一番お酒強そうな人!」

指されるほうも、指すほうも笑える。恋愛系のお題を混ぜると距離がぐっと縮まる。ただし、外見に関するお題はリスクが高いのでやめておく。

③ 今まで食べた中で一番美味しかったもの3位発表

「せっかくだし、グルメランキングしませんか。3位から!」

これ、うちのイベントで実際に何度もやってるんだけど、マジで盛り上がる。謎の地方グルメが出てくる人がいたり、「え、それ普通じゃないの!?」みたいな驚きがあって、話が尽きない。


ネタより「聞く姿勢」が9割

ここまで15個の話題を並べてきたけど、正直にめちゃめちゃ大事なことを言うよ。

ネタの良し悪しより、聞いてる時の顔のほうが100倍大事。

うちのイベントで毎回モテる人を観察していると、共通点がある。話が面白いわけじゃない。話題が豊富なわけでもない。ただ、相手の話を聞いているときの目が、真剣なんだよね。スマホを見ない。他のテーブルを見ない。「その話、もっと聞かせてください」という雰囲気が全身から出ている。

(あ、この人、ちゃんと私を見てる)—そう思わせた瞬間に、恋は動き始める。

あの空気感は、テクニックじゃ作れない。でも、相手の話に興味を持とうとする意志は、誰でも持てる。

声のトーンを少し上げる。相槌を少し増やす。「それ、どういうことですか?」と一回だけ深掘りしてみる。

それだけで、合コンの景色はガラッと変わる。

次の合コン、話題に困ったらこの記事を見返してほしい。でも本当に使えるのは、リストの中のネタじゃなくて、「相手のことを知りたい」という気持ちだから。

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この記事を書いた人

社会人イベントサークル『Lien -リアン-』

広告代理店勤務を経て、社会人コミュニティサークルを立ち上げ。現在は20代後半〜40代を中心に、年間50回以上のイベント(メンバーの誕生日会、花見、クルージング、クリスマス等)を主催。

これまで2000人以上の男女の「出会いの瞬間」を最前線で観察。単なるマッチングではなく、「コミュニティの中で愛される男の立ち回り」を独自に理論化。

社会人の恋愛は、テクニックより場と空気が9割
運営側だからこそ届く「女性メンバーからの本音のクレーム」や「絶賛の声」をベースにした、忖度なしの恋愛・コミュニケーション術を発信中。
アプリに疲れた社会人に活力を!

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