MENU

女友達が多いのに彼女できない男が、友達から彼女にする方法


4月に入って、なんとなく「新しいことが始まる予感」がしている今日この頃です。

そんな気分にぴったりなニュースが飛び込んできました。『水曜どうでしょう』が今年で放送30周年を迎え、新たな旅のスタートを報告したんです。大泉洋さんと鈴井貴之さん、あの二人の関係性って本当に独特ですよね。友達以上、相棒未満というか……長年一緒にいるのに、なぜかずっと「いい距離感」を保ってる。見ていて思ったんです、男女の関係もこれに似てるな、って。

そんなわけで今日は、「女友達は多いのになぜか彼女ができない」というモヤモヤを抱えた男性向けに、友達から彼女にするための方法をじっくりお話ししていきます。

「なんで俺、女友達こんなにいるのに彼女できないんだろ…」

そのモヤモヤ、イベントの現場で何百回も見てきた。

イベントやると、毎回必ずいるんだよね。女性参加者にめちゃくちゃ人気なのに、イベント終わりに「今日も誰とも連絡先交換できなかった」ってつぶやく男性が。

正直、最初は意味がわからなかった。女性から話しかけられて、笑顔で囲まれて、どう見てもモテてるじゃん。なのに、なぜ?

観察していくうちに、ある共通パターンが見えてきた。女友達が多い男性ほど、ある「罠」にハマってるんだよねぇ。

目次

友達から彼女にするのは可能?

「友達から恋愛に発展するなんて難しい」って言う人もいるけど、実際には普通に起きてる。

うちのイベントに参加していた田中さん(30歳・営業職)は、3ヶ月かけて女友達のMさんと付き合い始めた。「友達として仲良くなって、途中から気になりはじめた」というMさんの言葉が印象的で。

ただ、ひとつ正直に言うと。

友達から恋愛になるケースと、友達止まりで終わるケース、決定的な違いがある。

それは「意図的に関係をシフトさせようとしたか」どうか、だ。

田中さんは意識的に行動を変えた。Mさんは偶然ではなく、田中さんの「変化」に気づいて意識しはじめたと言っていた。自然に待ってるだけじゃ、関係は友達のまま固定されていく一方なんだよね。


ステップ1:まず「友達モード」が染みついてないか確認する

ここが一番見落とされがちで、一番重要な入口。

友達モードっていうのは、「この人とは恋愛にならない」という無意識の了解を両者が共有してる状態のこと。

たとえば

・「おまえ」「〇〇(呼び捨て)」「まじか笑」みたいな完全に友達口調

・女性の恋愛相談に乗りまくる(もはや相談員)

・2人で会っても「友達と遊んだ」感覚で終わる

どれかひとつでも心当たりある?

これ、心理学でいう「カテゴリ固定化」に近い現象で。一度「友達枠」にカテゴライズされると、相手の脳はその人からの好意のサインを”友達の優しさ”として処理してしまう。気持ちが伝わりにくくなるのは当然、といえば当然なんだよなあ。

まず自分がどのくらい友達モードに染まってるか、正直に棚卸しするところから始めよう。


ステップ2:「二人の時間」を自然に作る技術

グループでいつも会ってる人が「二人で会いたい」と言い出すのって、なぜかハードルが高く感じるもので。

(俺、急に何言ってんだって思われる?)

そのビビりは、まあ正常。でも「自然に誘えない=ずっと何も変わらない」という方程式は覚えておいたほうがいい。

実際にイベント参加者の中で使われてた誘い方のパターンがいくつかあって。

「口実をひとつ置く」誘い方が、一番抵抗感なく機能してた。

「この間言ってたカフェ、気になってたんだけど付き合ってもらえない?」とか、「〇〇のおすすめ教えてって言ってたじゃん、一緒に行こうよ」とか。

要は”相手の発言を拾った誘い”にすること。突然「二人で飲みに行こう」より、相手に「あ、それ言ってたな」と思わせる文脈があるほうが、断られる確率がぐっと下がる。

場所選びも地味に大事で。居酒屋のにぎやかな席より、話せる空気感の少し落ち着いたカフェやレストランのほうが、関係性の変化が生まれやすい。イベントの現場でも、雰囲気のいい場所設定が後に交際につながったケースは何度も見てきた。


ステップ3:「男として意識させる」行動を仕込む

二人で会えるようになったら、次は相手の意識に”異性”としてのあなたを植えつけていく段階。

ポイントはひとつだけ。「ギャップ」を作ること。

友達モードが長い人ほど、相手には「この人の全部を知ってる気がする」という安心感がある。安心感は居心地の良さを生むけど、恋愛のドキドキは生まない。

イベントで出会った伊藤さん(28歳)はこれを意図的にやっていて。普段はさっぱりした話し方なのに、たまにふっと真剣な表情で「最近、〇〇さんのこと気になってることがあって」と言葉にした。

Mさん…じゃなくて、その相手の女性は「心臓がびっくりした」と後日話してくれた。ちょっと笑えるエピソードだけど、それくらいの小さなギャップが相手の日常に「あれ、もしかして?」という問いを埋め込む。

視線も馬鹿にできない。友達と話すときの目線と、好意のある相手を見る目線って、実は微妙に違う。意識してもいいと思う。


ステップ4:好意を”においわせる”タイミング

告白の前に、もうひとつ段階がある。

好意を「匂わせる」こと。

ここを飛ばして突然告白すると、相手が心の準備ができておらず「え、いきなり?」と戸惑いで断られるケースが出てくる。告白の成功率は、告白前の「地ならし」で8割決まると言っても言い過ぎじゃないかもしれない。

匂わせ、というと怪しいけど、要は「自分の気持ちが少し見える言動をちりばめる」こと。

「〇〇さんといると時間経つの早いよね」 「他の人とはあんまり話せないこと話せる気がして」 「なんか、特別な気がする」

これをさらっと、照れずに言える人は強い。(言えない人のほうが多いのは知ってる)

うちのイベントに来ていた松田さん(31歳)はこれをLINEで少しずつ実践して、相手の女性から「なんか最近、松田くんのこと考えちゃう」というメッセージが先に来たらしい。まさか、の展開。でも、決してまぐれではなかったわけで。


ステップ5:告白——「場の設計」が全て

告白は言葉の問題だと思われがちだけど、実は「どこで・どんな状態で言うか」のほうがずっと重要。

告白が成功しやすい状況の共通点を挙げると、

・二人だけの空間で(他の誰もいないとき)

・楽しい時間の直後、少しテンションが落ち着いてきたとき

・相手が「あ、この人と一緒にいるの好きだな」という感覚を持っているタイミング

雰囲気が「いい感じ」になってるときに、ふっと言葉にする。これだけで体感3〜4割は成功率が変わる、と現場を見てきた体感がある。

言葉のほうは、シンプルで十分。

「ずっと友達だったけど、今は友達じゃなくて好きだと思ってる。付き合ってほしい。」

飾らない言葉のほうが刺さる。ちょっとカッコ悪くても、言葉に迷いがない人は伝わる。

逆に避けたいのは「もし迷惑じゃなければ…」「いや、でも俺なんて…」みたいな自己否定の前置き。これ、よかれと思ってやる人が多いんだけど、自己評価の低さって意外と相手に移る。


友達関係を「壊さないために」できること

「告白して、もし断られたら友達関係が終わりになる…」

この恐怖、当然だと思う。でもひとつ言えることがあって。

ちゃんと好意を持って誠実に伝えた場合、友達関係が壊れることは思ってるほど多くない。

むしろ、関係がギクシャクするのは「態度は出してるのに言葉にしない」「はっきりしないまま引っ張り続ける」ケースが多い。

告白して断られた後も普通に友達に戻った、というケースはイベント仲間の中にも複数いる。「言ってくれたのは嬉しかった。あの後の関係のほうがむしろ楽になった」と話してくれた女性もいた。

結局、相手を傷つけることを恐れて動かないより、誠実に動いたほうが関係が深まることのほうが多い、っていうのが現場で見てきた実感。


女友達が多いということは、女性と自然に仲良くなれる能力がある、ということだよね。それ自体は、本当に大きな武器。

あとはその武器を「友達関係の維持」にだけ使うのをやめて、一歩踏み込む方向に向けるだけ。

ちょっとビビるかもしれないけど、動いてみると世界が変わる人、すごく多い。

女友達の多さが、いつかちゃんと花開く日がくる、はずだから行ってみよう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

社会人イベントサークル『Lien -リアン-』

広告代理店勤務を経て、社会人コミュニティサークルを立ち上げ。現在は20代後半〜40代を中心に、年間50回以上のイベント(メンバーの誕生日会、花見、クルージング、クリスマス等)を主催。

これまで2000人以上の男女の「出会いの瞬間」を最前線で観察。単なるマッチングではなく、「コミュニティの中で愛される男の立ち回り」を独自に理論化。

社会人の恋愛は、テクニックより場と空気が9割
運営側だからこそ届く「女性メンバーからの本音のクレーム」や「絶賛の声」をベースにした、忖度なしの恋愛・コミュニケーション術を発信中。
アプリに疲れた社会人に活力を!

イベントは
GOTANDA G+ ライブカフェ&バー
141-0031 東京都品川区西五反田2-5-2 五反田東幸ビル2F
にて開催
詳しくはお問い合わせまで

コメント

コメントする

目次