フジテレビ「ぽかぽか」に、とにかく明るい安村さんたちが新レギュラーとして加わるというニュース、個人的にかなりテンション上がりました!
お昼前の時間帯って、在宅ワークや平日休みの人にとってはゴールデンタイムみたいなもの。「あ、今日も休みだ、ラッキー」って思いながらテレビつける感じ、すごく好きなんですよね。
でも平日に家でテレビ観られる人って、世間的にどう見られてるんだろう?特に婚活中だと「平日休みって不利なのかな…」って気になりませんか?
そんなわけで今日は、平日休み婚活は本当に不利なのか、本音で掘り下げていきます!
「また土日か…」
マッチングアプリを開く。 プロフィールを見る。「休日:土日祝」。
(あ、また合わないやつだ)
そっと画面をスクロールして、次の人へ。 何度この動作を繰り返しただろう。
平日休みで婚活してると、こういう”静かなため息”が積み重なっていくんだよね。 婚活パーティーの案内メールが届くたびに日程を確認して、「またの機会に」と閉じる。 その”またの機会”が、もう何十回続いてるか…
なぜ「不利」と感じるのか
平日休みが婚活で不利と言われる主な理由はこの3つ。
① 婚活イベントの大半が土日開催
街コン、婚活パーティー、マッチングイベント。 集客効率を考えると主催者は当然土日を選ぶ。参加者も集まりやすいし。 結果として、平日休みの人は”そもそも参加できない”という物理的な壁にぶつかる。
② マッチングアプリでの日程調整の鬼畜さ
相手が土日休みなら、デートできる日が根本的にかみ合わない。 「平日の夜は?」って聞いても、「仕事が終わってから移動して…ちょっと疲れてて」とフェードアウトするパターン、めちゃくちゃ多い。
③ 将来のすれ違いへの不安
これは相手側の心理の問題でもある。 「付き合ったとして、ずっと休日が合わないのかな」という不安が、マッチングの段階で相手に生じてしまう。まだ会ってもいないのに(泣)
でも待って。本当に「不利」だけ?
ここからが現場で気づいたこと。
実は平日休みには、土日休みにはない武器がある。
メリット①:デートのクオリティが爆上がりする
これ、笑えないくらい本当のこと。
人気レストランは平日なら予約が取れる。 水族館、美術館、テーマパーク——休日に行ったら人でぎゅうぎゅう、会話どころじゃないじゃん?
でも平日だとすいてる。落ち着いて話せる。 「こんなにゆっくり話せたの初めて」って相手に思わせやすい環境、自動的に作れちゃうわけよ。
うちのイベントに来てくれた美容師のAさん(30代・女性)が言ってたんだけど、「平日に2人でカフェ行ったら、周りが静かすぎてむしろ緊張したんです(笑)でも、そのおかげでちゃんと話せた気がして」って。 結果、そのデートから3ヶ月後に交際スタート。今は婚約してる。
すいてる場所って、実は”会話が深まる装置”なんだよね。
メリット②:同じ境遇の相手と出会うと、最強に相性がいい
これ、見落としがちすぎる視点。
看護師、美容師、飲食業、ホテル業、保育士、警察官、消防士—— こういう職種の人たちって、みんな平日休みか不定休なんだよ。
つまり、同じ職種・似た生活リズムの人を狙えば、休日の問題がそもそも発生しない。
うちのイベントでカップルになった看護師×消防士のペアがいたんだけど、2人して「休みが合わなくて普通の婚活じゃ出会えないと思ってた」って言ってた。 (なのに、うちのイベントに来てくれてよかった…!)心の中でそっとガッツポーズした瞬間。
メリット③:「特別感」を演出しやすい
平日に「一緒に過ごせる人」ってレアなんだよね。
相手が「今週平日休みなんだけど、一緒にどこか行かない?」と誘われたとき、普通の人は仕事で行けない。 でも平日休みの人なら「行ける!」ってなる。
この「普段行けない時間帯に会える人」という希少性、地味に効く。
現場で見た成功者たちの7つの共通戦略
さあ、ここからが本題。
戦略①:平日開催の婚活パーティーを探す
「平日の婚活パーティーなんてあるの?」
あるんです、意外と。 特に都市部では水曜・木曜あたりに設定された平日婚活イベントが存在する。 検索するときは「婚活パーティー 平日」「街コン 平日 〇〇市」で絞ると出てくるよ。
参加人数は少なめになることもあるけど、参加者全員が平日休みという共通点がある。 共通の”苦労”を持つ人同士の連帯感って、会話のとっかかりになるんだよね。
戦略②:マッチングアプリのプロフィールの書き方を変える
「シフト制です」だけ書いてる人、ちょっと待って。
これ、相手に「休みが合わない人」という印象しか与えない。 書き方ひとつで印象がガラッと変わる。
❌「シフト制で不規則です」 ⭕「平日休みが多いので、空いてるお店でゆっくりデートできますよ」
同じ事実なのに、受け取る印象が全然違うっしょ?
ポジティブな生活リズムの描写に変換する。これだけで、いいね率が変わった人をイベント後のアンケートで何人も見てきた。
戦略③:相手が「平日の夜」に動けるか確認する
マッチングアプリで気になる相手と話が盛り上がってきたら、早めに確認したいのがここ。
「私、平日休みが多いんですが、平日の夜ってどうですか?」
この一言を早めに出すのが大事。 引き延ばして気持ちが盛り上がってからズレがわかると、双方ダメージがでかいから。
土日休みの相手でも、平日の夜が動ける人はいる。 早めに聞いておくことで、無駄なすれ違いを減らせる。
戦略④:同じ平日休みの職種を意識してターゲットを絞る
先ほども触れたけど、これは本当に効果的。
マッチングアプリでも「職業」で絞れる機能があるものも多い。 看護師・医療系、飲食・サービス業、美容師・エステ系、保育士、警察・消防などで絞ると、生活リズムが近い人と出会える確率が上がる。
「同じ職種じゃないと嫌」ということではなく、生活リズムが近い人を優先的に探すという戦略ね。
戦略⑤:結婚相談所という選択肢を真剣に考える
結婚相談所って、なんとなく「敷居が高い」「費用が…」と思われがちじゃん。
でも、平日休みの人にとっては実はかなり合理的。
理由は2つ。 ひとつは、担当アドバイザーが「同じ生活リズムの相手」を条件として一緒に考えてくれるから。もうひとつは、面談や活動自体を平日に設定できることが多いから。
「婚活活動そのもの」が土日縛りから解放されるのは、地味にメンタルへの負荷が違う。
うちのイベントに来てた飲食店勤務のBさん(30代・男性)は「マッチングアプリで2年やって消耗して、結婚相談所に切り替えたら半年で出会えた」と言ってた。 (2年間の時間よ…)とちょっと胸がちくっとしたのは内緒。
戦略⑥:趣味コミュニティへの参加で「自然な出会い」を作る
婚活、って看板のない場所で出会うのが最近トレンドになってる。
ボルダリング、登山、料理教室、陶芸、写真サークル—— 平日昼間に開催されているものも多く、参加者は必然的に同じ生活リズムの人が集まってくる。
「婚活してます」という緊張感がない分、自然体で話せるし、共通の趣味があるから会話も弾む。 何度も顔を合わせるうちに、気づいたら関係が深まってた、みたいなのが理想的なパターン。
戦略⑦:「休みの過ごし方」を武器にする
これは、自己プロデュースの話。
平日休みの人って、意外と「休日の過ごし方が豊か」な人が多い。 すいてる時間帯に好きな場所に行ける。ゆっくり料理できる。映画をひとりで貸し切り状態で観られる。
その”豊かな平日”をプロフィールや会話の中で見せると、相手の印象ってがらっと変わる。
「平日に〇〇に行ったらすいてて最高だった」みたいなエピソードが1個あるだけで、「この人と平日デートしてみたい」という気持ちに変えられる。
プロフィールは事実の羅列じゃなく、一緒に過ごしたいイメージを描かせるもの。
「でも、結婚後に休みが合わないのは…」という深い不安に答えておく
「付き合えたとして、結婚したら?」という不安、婚活中の人はみんな心のどこかに持ってる。
正直、これは「絶対大丈夫」とは言えない。
でも、うちのイベントで出会って結婚したカップルを見ていると、休みの”ズレ”が問題になった夫婦は少ない。
理由は単純で、「最初から知ってて選んでいるから」。
土日休みの相手と結婚して、途中で生活リズムのズレが発覚するより、最初からオープンにしてきた関係の方が、調整しやすい。
「平日休みです」を隠さず、それでもいいって言ってくれた人と進んだ関係の方が、よっぽど強固だと思う。

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