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イケメンなのに彼女できない本当の理由7選|見た目より大事な致命的な原因


社会人イベントやってると、ときどき胸が締め付けられる瞬間がある。

明らかに顔が整っていて、背も高くて、服装も清潔感があって。「なんでこの人、まだ彼女いないんだろう」って思う男性が、イベントに何度来ても毎回ひとりで帰っていく光景。

もったいないなって思いながらも、気づいてしまうんだよね。 問題は顔じゃないって。

イケメンが恋愛で詰まる理由って、外見とは全く別のところにある。


目次

受け身すぎる問題、まじでこれが一番多い

イベント現場でいつも思うのが、顔のいい男性ほど「待つ」んだよねぇ。

話しかけてもらえる経験が多いから、自然とそのスタンスが染みついてる。でも社会人の出会いの場って、学生時代みたいに毎日会うわけじゃない。イベントの2〜3時間でどれだけ関係を進められるかが全て。

実際にうちのイベントに参加してたKさん(30代・IT系)は、モデルかと思うくらい顔が整っていて、毎回のように女性から視線を集めてた。なのに5回参加しても連絡先を交換できたことがほぼなかった。本人に話を聞いたら、「声をかけるタイミングを待ってた」って言うんよ。

タイミングを待つ。 その間に、行動力のある別の男性が先に動いてる。

恋愛心理学でいう「単純接触効果」は、接触機会が増えるほど好感度が上がるという話だけど、それって接触の回数だけじゃなくて、先に動いた側が印象に残りやすいっていう側面もある。待ってるだけじゃ、顔がよくても記憶の中で薄くなっていくんだよね。

Kさんは「自分から話しかけて断られたくない」って正直に話してくれた。


清潔感と顔は別物という事実

「顔がいい」と「清潔感がある」って、同義じゃないんよね。

これ、イベント参加者の女性たちから何度も直接聞いたこと。「最初はタイプだと思ったけど、近づいたら…」みたいな感想。香水のつけすぎ、靴の汚れ、髪の毛が固まりすぎてるセット。細かいことのように見えて、近距離で話したときの印象ってぜんぶバレる。

顔立ちがいい分、女性の期待値が上がってる状態で近づくわけだから、細部のズレが余計に目立つ。ハードルを自分で上げてる状態というか。

あるイベントで、参加者のNさん(28歳・金融)が終了後に「あの人もったいなかった〜顔は好みなのに、なんかちょっと…」ってつぶやいてた。「ちょっと…」の中身が、全部だ。


自分に自信がない、という目に見えない壁

これが実は一番深い問題かもしれない。

顔への自信と内面の自信って、別々に育つ。「顔はいい」と親に言われて育ったとしても、人間関係でうまくいかなかった経験や、失恋のトラウマがあれば、心は全然自信を持てていないことがある。

それが出るのが、目線と声のトーン。

イベントで話しかけられてる場面を横から観察してると、顔はいいのにずっと目が泳いでる男性って、女性の反応にめちゃくちゃ敏感なの。相手がちょっと間を置くと、すぐ話題を変える。笑顔が引きつる。鼓動が上がってる感じが外に漏れてる、っていうか。

恋愛カウンセリングの文脈でも語られることだけど、自己肯定感が低いと、相手に「好かれること」より「嫌われないこと」を優先するようになる。その結果、当たり障りのない会話だけして、印象が残らない。

顔が良ければ好かれるはずなのに、なぜか恐怖心がある。 そのねじれが、恋愛の邪魔をしてるんだよね。


理想が高すぎて、動けない沼

これも顔がいい男性に多いパターン。

自分の外見に対して、相手にも一定以上のスペックを求めてしまう。見た目・性格・年収・趣味の合致度…全部揃ってから動こうとすると、アプローチが一生始まらない。

うちのサークルで出会って付き合ったカップルのほとんどが、「最初はタイプじゃなかった」って言う。話すうちに好きになったパターンが圧倒的に多い。恋愛は出会いの瞬間より、時間をかけて育つもの。それをわかってれば、「ちょっと気になるかも」くらいで十分動けるはずなんよ。

でも、外見に自信がある分だけ、妥協できない自分がいる。俺ならもっといい人と付き合えるはずって思ってたら、気づいたら30代になってた、っていう話を何人かから聞いた。


フレンドゾーン化は自分で作ってる

女性と仲良くなるのが上手すぎて、恋愛に進めない。

これ笑えない話で、顔のいい男性にかなりありがちなパターン。女性が話しかけやすいから、自然と友達として距離が縮まる。そのまま「いい人」ポジションに収まって、気づいたら女友達のグチを聞く役になってる…。

友達関係から恋愛に進めない理由って、コミュニケーションの切り替えができてないから。友達モードと恋愛モードは、言葉の選び方も視線も微妙に違う。

うちのイベントで知り合ったMさん(31歳・営業)は、毎回女性と楽しそうに話してるのに連絡先が友達止まりだった。本人が「好きな人ができても、友達に思われてそうで踏み込めない」って言ってた。まさにそれ。踏み込まないから、そのまま友達で終わる。踏み込まないことが友達関係を「証明」してしまってる感じ。


恋愛経験が少ない、という意外な落とし穴

モテそうに見えるのに、実は恋愛経験が少ない男性って、案外いる。

顔がいいから高校時代も告白はされたかもしれない。でも自分から動いた経験がないから、デートのリードの仕方も、距離の縮め方も、体感として身についてない。知識はあっても、運転免許と同じで、乗った時間が全然違う感じ。

緊張すること自体は悪くない。でも経験が少ないと、緊張をコントロールする術が育たない。デート中に沈黙が続いて、焦りで頭が真っ白になる。そういう経験を繰り返して、恋愛そのものが怖くなるケースもある。

なんか、顔がいいが故に「経験がある側」に見られてしまって、自分でも「あるフリ」をしてしまう、みたいな悪循環もある。正直言って、それが一番しんどいんじゃないかなぁと思う。


プライドがアプローチを静かに邪魔してる

モテそうに見られてる自覚がある男性って、アプローチして断られることへの恐怖が人より強い傾向がある。イメージを崩したくない、恥をかきたくない。その気持ち、すごくわかる。

でも客観的に見ると、そのプライドって守るものがないんだよね。周りが「顔がいい人が告白して断られた」なんて気にしてないし、むしろ行動した側が誠実に見える。

イベントで積極的に動いて成果を出してる男性って、顔のレベルに関わらず、断られることを恐れていない人たちだった。断られた後の話を笑いながらしてる人たちが、不思議なことに次のイベントでは誰かと連絡先を交換してたりする。

プライドを守ることと、好きな人に近づくことを天秤にかけたとき、どっちが大事かって話なんよね。

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この記事を書いた人

社会人イベントサークル『Lien -リアン-』

広告代理店勤務を経て、社会人コミュニティサークルを立ち上げ。現在は20代後半〜40代を中心に、年間50回以上のイベント(メンバーの誕生日会、花見、クルージング、クリスマス等)を主催。

これまで2000人以上の男女の「出会いの瞬間」を最前線で観察。単なるマッチングではなく、「コミュニティの中で愛される男の立ち回り」を独自に理論化。

社会人の恋愛は、テクニックより場と空気が9割
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